湖北水源の郷づくりからのお知らせ

こちらは、財団法人「湖北水源の郷づくり」のインフォメーション・ブログです。

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サワオグルマ の保存活動を行いました

2016 - 11/16 [Wed] - 17:11

11月13日(日) 「サワオグルマ」の保存活動を行いました。
 今年は、活動をはじめてから2年目になります。
 去年は、山野草の保護と里山の風景を楽しんでいただくため、地域の皆さんの応援により、群生地の除草や雑木の伐採を行い、また余呉湖に来られる皆さんに群生地を大切に守っていただけるよう案内看板を設置しました。
 今年は、去年に引き続き、「サワオグルマ」が生育しやすいよう群生地の除草作業を行いました。また、地域おこし協力隊に協力していただき、群生地を歩いて見ていただけるように散策道の整備も行いました。
来年の5月頃には、黄色い花が満開に咲いている光景が見られますので皆さんぜひお越しください。

 このほか、環境保全活動の取り組みとして、6月には「蛍を楽しむ夕べ」を開催、数多くの方が参加されて余呉の自然を満喫していただきました。また9月には余呉湖の夜景を楽しみながらの「余呉湖ナイトウォーク」を計画しました。(悪天候により今年は中止させていただきました。)
 今年度も夏原グラントの助成をいただき実施することができました。これからも、このような活動が広く展開していければと考えています。

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「カエル号買い物体験」開催しました

2016 - 11/09 [Wed] - 11:09

11月4日(金)14:10から、余呉小学校3年生のみなさんを対象に「カエル号買い物体験」を行いました

この取り組みは、地域に駄菓子屋などの店舗がないことで、自分で考えて買い物をする経験が少ないであろう子どもたちに、私たちになにかできることはないかと考え、余呉小学校のみなさまのご協力のもと企画しました

最初に「なぜカエル号はできたのか」「どういうお仕事なのか」などを、子どもたちにもわかりやすいように手作りの紙芝居で説明してから、実際に買い物をしてもらいました

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買うものは「おうちの人のものひとつ」と「自分のものをひとつ」

お家からもってきたお小遣いを握りしめて、どれにしようかお友達と一緒に悩んでいる姿はとても微笑ましく、目をきらきらさせて「カエル号にはどれくらいの商品がのっていますか」「どうしておうちの敷地まで入っていくのですか」など、たくさん質問してくれる子どもたちに、私たちも元気をもらいました

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今回カエル号を通して、お金の大切さと、地域の課題とを、楽しみながら学んでもらえたのではないかと思います。
翌日、子どもたちから素敵なお手紙もいただきました

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またこういう取り組みを続けていきたいです

出前演芸会開催しました

2016 - 09/26 [Mon] - 13:32

9月22日(木)秋分の日、毎年恒例の出前演芸会を開催しました

毎年お願いしている桂文也師匠の落語のほか、
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女性落語家の露の眞さんの落語、
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ジャグラーの揚野バンリさんがジャグリングを披露
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見事な匠の技にみなさん大喝采!

まずは滋賀県最北端の中河内から、毎年集落のほぼ全員の方が参加されています。第二会場の菅並には、移動販売車カエル号もおじゃましました
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長浜市街地の方からもお客さんがお越しくださり、楽しく賑やかにひと時を過ごしました

第26回まちづくり講演会は2月28日(土)盛況に開催されました。

2015 - 03/05 [Thu] - 16:32


2月28日(土)まちづくり講演会が開催されました。余呉山村開発センターにて今年度4回目になる第26回 まちづくり講演会が13時30分から15時30分まで開催されました。
大勢のかたにご来場いただき感謝いたします。ありがとうございました。
まず当財団の事業発表の後、島根県の江津市から来ていただいた江津市役所総務部政策企画課地域振興係主任の森脇淳さんの『過疎地域の課題はこれで解決!』 〔働き場がないのなら移住者に創ってもらおうの演題〕で講演開始。
【都会から帰って来てこられる島根をつくる】為に行政・教育者・経営者が挑戦意欲のある若者をサポートするシステムを構築し、NPO法人てごねっと石見と連携.協業し空き家対策、起業対策を実践しさらに人口減少要因の自然動態減少を食いとめるために地域づくり、人づくり、支え合いのしくみづくりに取り組んでおられるお話がありました。
次にNOP法人てごねっと石見理事の盆子原(ぼんこばら)照晶さんより行政と市民の間に入り中間支援組織として創業支援、人材育成、駅前活性の事業をされていることのお話がありました。
おふたりとも30歳前後と若く若者パワーと新奇・斬新なアイデア、楽しく活動する基本ポリシー、インターネットを活用しての情報発信が共通していました。もちろんふるさとを愛する熱い郷土愛もです。
講演の中で私の印象に残った言葉は空き家は地域資源である。
活動組織をつくっても最初から仕事の話をせず、当面は飲み会、雑談会に徹した方が仲間としての意思疎通ができ結束力が高まり行動力のある組織ができる。
天岩戸(あまのいわと)経営をしよう。悲観的にならずみんな楽しくわいわいがやがや やるほうが良い結果を生む、でした。
移住者に働き場を創ってもらおう、という少し突き放した自主自立を促す施策でなく地域全体の温かい支援システムのもとに起業をサポートする江津市の取り組み発表でした。
天動説から地動説のコペルニクス的転換ではなく従来の起業対策、移住対策を江津スタイルで実践されているのだと感じました。
さすが、総務大臣賞や地域再生大賞を受賞されるだけのことはあります。
駅まで私のオンボロの車でお送りしましたが「なにもないことがなにもできない理由でなく、
なにもないことがなんでもできることです。」とお二人がおっしゃっていました。
余呉スタイル、伊香スタイルで地域を明るく、楽しく活力あるものにしていきたいものです。

すいげんのさとカエル号 巡回の様子~中河内にて~

2015 - 02/13 [Fri] - 10:47

当財団の運営する移動コンビニ「すいげんのさとカエル号」。


今週2月11日は祝日でしたが、余呉町の最北端中河内方面の巡回日でした。

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先日の大雪で、高い雪の壁がますます高くなっております。

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そんな中、自治会の方たちはカエル号巡回の時間に間に合うようにと、優先して停車場の雪どけをしてくださっているのでいつも助かってます。ありがとうございます。

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