湖北水源の郷づくりからのお知らせ

こちらは、財団法人「湖北水源の郷づくり」のインフォメーション・ブログです。

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特産品!!! 琵琶湖 余呉の焼畑育ち“山かぶドレッシング”

2011 - 03/28 [Mon] - 13:40


“大地の恵みと地力で出来た自然の滋味がたっぷりの山かぶドレッシングです”

余呉で活動している焼畑農法山かぶ栽培保存会と㈱ロハス余呉さんが、長浜市余呉町赤子山一体で栽培した山かぶらを利用して、この程初めて製品化された余呉の特産品“山かぶドレッシング”です。

焼畑農法とは、8月に山を切り開き山肌を焼きます。火によって土壌は消毒され病害虫の発生が抑えられ灰は肥料となります。焼かれた山肌を整備しずっと昔から大事に継承されてきた余呉摺墨の山かぶらの種を蒔きます。
後は収穫まで自然にまかせ自力で成長するいわば「ど根性かぶ」と言えるのではないでしょうか。
この山かぶらの特徴は、通常の平地に育つものより葉が小さく、その訳は山という土壌でしっかり根を張り収穫まで耐えるだけの栄養を葉ではなくカブに蓄えて成長するからだそうです。
この山の豊かな地力で育った「山かぶ」は、甘さに加えて辛みもありまた香りもよく色もきれいなため、従来は漬物にされてきました。
今回特産品開発のエキスパート長浜バイオインキュベーションセンターなどと連携し、カブをそのままペーストに加工し、今回ドレッシングとして登場しました。

焼畑農法は、この余呉の地で昭和40年代頃まで行われてきた農法で、自然環境をうまく循環利用する事で、現代無くなりつつある“里山”を守ってきた代表的な農法です。化学肥料は一切使わず土壌や水を汚染する事もありません、毎年必要な分だけ山を整備し、あるがままの自然とそこに住む人々の知恵で行ってきた農法と言えます。
そんな、自然いっぱいの中で育った“山かぶ”をギュッと閉じ込めた一品です。

是非一度ご賞味ください。
今回初めての製品化の為、多くの方からモニター的にご意見ご感想をいただき来年度以降の製品開発に活かしていきたいと考えています。
ご購入いただいた方は是非、感想お聞かせください。
限定500本の販売、1本220g 500円(税込)
購入・お問い合わせはウッディパル余呉まで(0749-86-4145)
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