湖北水源の郷づくりからのお知らせ

こちらは、財団法人「湖北水源の郷づくり」のインフォメーション・ブログです。

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先進地視察『綾部市(水源の里地域振興課』『NPO法人里山ねっと・あやべ』

2012 - 02/27 [Mon] - 14:58

先進地視察 
綾部市(水源の里地域振興課)/NPO法人里山ねっと・あやべ
 

平成24年2月20日(月)にいざない湖北定住センター主催による視察研修に参加してきました。
綾部市は全国でもいち早く平成19年に水源の里条例が施行され、以降様々な取組が行われてきました。
取り組み事例を参考に、今後いざない湖北定住センターをはじめ、各種団体や企業、行政が連携し活動を継続できるよう研修会を行われました。

●NPO法人 里山ねっと・あやべ
廃校になった小学校校舎を利用、宿泊施設や貸し館に改装、研修会などの参加者の利用、地元のサークル活動に提供、希望者には地元食材による食事も提供し地元住民と連携をして事業が行われています。
食事の場所は旧幼稚園、共同風呂は旧給食室などが利用、校庭には石窯や竹炭窯があり、パン焼きや竹炭製品の製作体験、そば打ち体験など行っています。
IMG_2310_convert_20120227145354.jpg旧木造校舎

IMG_2292_convert_20120227145011.jpgIMG_2286_convert_20120227145110.jpg
<左>食堂(旧幼稚園)<右>竹炭製品

隣には、旧JAを利用して地元住民出資に店『空山の里』があります。
IMG_2313_convert_20120227145205.jpg

綾部市は移住定住促進活動を継続して行っていて、分譲団地の誘致や、空き家の情報公開、販売の斡旋をされています。もちろんNPO法人ともタックを組み活動しておられます。
ただ、先進地視察をするといつも聞かされることですが、観光客が増加すると施設もやはり増やしてします。
だが活動が10年・20年と続くと業績が横ばいになり、雇用問題も含め高齢化にも歯止めがかからず、継続が厳しくなっていく。
更なる一手を打ち続けないといけない現状はどこも同じであると感じます。

NPO法人の担当者は、あるモノを活用する・・・今は「森林活用が課題です」とお話されていました。昨年より“絆”が重視されている社会ですが、こういったまちづくり事業は至る所で行われ、里山も日本の原風景なのでどこにでも存在します。
改めて、リピーターと言うかファンと言うかを如何に増やしていくか増やせるかが今後のこういった活動を継続する上では重要なキーワードになってくるということなのでしょうか。
その場所<余呉>が持つ魅力を再確認する必要があると思いながら帰路に着きました。

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