湖北水源の郷づくりからのお知らせ

こちらは、財団法人「湖北水源の郷づくり」のインフォメーション・ブログです。

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まちづくり講演会が11月23日(日)に開催されました。

2014 - 11/25 [Tue] - 14:20

大南さん講演会2
第25回まちづくり講演会が11月23日(日)15時30分より開催されました。過疎の田舎をステキに変えた仕掛けとは という演題で徳島県の神山町のNPO法人グリーンバレー理事長の
大南信也氏にお話をいただきました。
2013年だけでグリーンバレーの視察と取材対応が250件以上という超多忙な理事長
ご自身による講演は出版物やネットでの情報では得られない、感情のこもった肉声でのインパクトのあるものでした。
現在の、まだまだ発展途上にある、神山プロジェクトの沿革をアメリカの青い目の人形「アリス」を発端としての
時系列での詳細なスライドを使ってのお話でした。参加された方々はいろいろな受け止めをされ今後の活動に
大いにお役に立つものとおもいます。
私が特に感じたキーワードはアイデアキラー(アイデアを破壊するネガテイブな考え方)でなく出来ない理由を探す
のではない肩の力を抜いたJUST DO IT(やったらええんちゃう)です。
また「すき」は好きなことを手(て)をいれて工夫することがなければステキにならないとのとのでした。
また、徳島県のプロモーショナルビデオをみて徳島県が東京を超える、東京を負かす熱い心意気が伝わり感動でした。
ビデオがすんで思わず拍手をしそうになりました。
余呉、湖北も徳島県をも凌駕するくらいの地元を愛する気持ち、地元を誇りに思う気持ち、地元を発展させる気持ちを持ちたいものです。 
ご多忙の中、遠方より講演いただいた大南様、また3連休でなにかとご多用な時に参加いただきましたご来場の皆様に篤く御礼申し上げます。                                               事務局  横関                          

移動コンビニ『すいげんのさと カエル号』11月8日の余呉湖まつりに参加

2014 - 11/10 [Mon] - 16:00

余呉湖まつり003
11月8日(土)余呉湖まつりにカエル号参加しました。
移動販売車の移動コンビニ『すいげんのさと カエル号』
が余呉湖まつりに出店しました。ほかにいっぱい店があるので
ジュース類とお菓子に絞って販売。
子供さんに遊んでもらうため輪投げゲームもやりました。
何回もやって腕を上げた子もいました。
大勢の子どもさんがこの祭りにきていて、ロードトレインに乗ったり
釣り体験をしたり、いろいろな食べ物を食べたりでよい一日で
あったと思います。もちろん大人も池原そばや特産品などで
楽しめたかなと思いました。
今後、ますます増えていく買物難民を助ける『すいげんのさと カエル号』は
いろいろな場面で活躍していきたいと思っています。

9月28日(日)まちづくり講演会開催されました。余呉米を有名ブランド米にする方法

2014 - 09/29 [Mon] - 17:38


当日は日曜日で好天でもあり、農作業やいろいろなイベントがあったにもかかわらず
大勢の方にお越しいただきました。
お米博士の西島豊造氏より厳しく熱のこもったお話でした。適度な緊張感を保ちながら、
あっという間の90分間でした。
ボリューム一杯の内容で後半のお米の美味しさ、お米の保存・研ぎ方・炊き方までは
時間がたらず残念ながら聞くことができませんでした。
(資料には詳しく載ってあるので読んでいただいたら理解できます。)
しかし皆さんの一番聞きたかったどうしたら余呉米をブランド米にできるのかという部分
について集中してお話いただきました。
ちょっと難しく耳の痛いお話もありましたが、本当に真剣に将来のお米のことを考えて
おられる西島氏のならではのお話であったと思いました。

今年の生産者米価の深刻なダウンで農家の収入保障・確保が喫緊の課題になります。
そのために何をすべきなのか。
1・お米を子供と若者にもっと食べてもらうには縁故米をやめる。
 1度に30㎏の袋を送ってもらっても都会では1カ月4.2㎏しか消費しないので半年
 以上、常温で保管すると味がだんだん美味しくなくなる。すると子供はご飯は
 美味しくないと思い、パンや麺類に変わっていく。お盆の帰省時に渡す縁故米は最悪。
 なぜならあと1月で新米が出るのに1袋、里帰りでもらったら来年の春まで古米を食べ
 なくてはならない。鮮度劣化した美味しくないお米しか食べなくてはならない。
 そのことによりお米離れが進んでしまい米市場壊す一因となっている。

2・TPP参加など今後の産業構造の変化を織り込んだ中・長期的な施策を組織的に行う
 ことが必要。
 農家ひとりが頑張ってもブランド米作りはできない。行政・JA・同業者と力を合わせ
 取り組むことが必要。治水・土壌改良・マーケテイング・販売促進・地域特性など個人
 力の領域をはるかに超える。
 また、同時にブランドは消耗品であり、ブランド化プロジェクトはスピーデイさも必要。
 賞味期限切れのブランドにならないためには現ブランドが生命力があるうちに次の
 ブランド作りも考えなければならない。
 このような高度で多岐にわたるアクションは個人ではできない。だから地域の組織力
 がブランドを作ることができる。

3・生産のプロだけでは不十分。保存管理・流通・販売(購買者分析)・美味しい食べ方の
 推奨販売・販売消費者のクレーム対応力(PL法の熟知)など一連の知識・技術が
 ないと現在の事業規模拡大をできない。
 ひいては後継者がすくなくなり地域の活力が衰えていく。
このほかにも書ききれないほどの内容でした。以上はレポート報告者の横関が感じた
ポイントですが参加者、各人各様に受け取られたことでしょう。
その意味で実際に講演会に参加されたかたに、前回の居川氏に続き良い講演を聞いて
いただき問題提起ができ大変良かったと思いました。

第3回出前演芸会開催!

2014 - 09/15 [Mon] - 13:55

9/14(日)は

噺家の桂文也師匠、
桂華紋さん、
曲独楽師の伏見龍水さんをお迎えし、
年に一度のお楽しみ演芸会を菅並と中河内で開催しました!

まず華紋さんの小噺で始まって、
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龍水さんの曲独楽でハラハラドキドキ、
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最後に文也師匠の落語で拍手喝采!
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みなさんとても楽しんでいただけたようです



菅並ではご近所の方だけでなく、
はるばる長浜からお越しくださったお客様もいらっしゃいました。
ありがとうございました

7月5日(土)の菓匠禄兵衛社長居川信彦氏の講演盛況に終わりました。

2014 - 07/07 [Mon] - 17:31

第23回まちづくり講演会が7月5日(土)開催されました。

講演 002

当、「一般財団法人湖北水源の郷づくり」主催の
まちづくり講演会が余呉町中之郷の余呉山村開発センター3階の大集会室で開催されました。

地域農産業の発展や耕作放棄地の再生、移住・定住の促進、
特色のあるまちづくりなどの地域活性化に繋がるテーマで年間4回開催しています。


今回の平成26年度の第1回目は、
長浜市木之本町の有限会社菓匠禄兵衛代表取締役社長の居川信彦さんにお願いして

『全国に届け 木之本の和菓子』

と題して講演していただきました。

第23回まちづくり講演会 講師の居川信彦氏

 和菓子販売を通じて木之本に人を呼び地域活性に尽力されています。
 40数名の参加者の皆さんは熱心に聞き入っておられました。

 お話の中で‘他人と同じことを考えない’‘驚きを与える’などのコンセプトで和菓子のヒット商品を生みだされています。
超一級の食材を使った草餅や西表島の黒糖生サブレなど居川さんならではの発想で、
商品が生まれるお話は特に興味深いものでした。

菓匠禄兵衛ブランドをひっさげ大阪や東京の百貨店に打ってでられた居川さんには 

‘びわ湖の鮎はびわ湖では大きくなれない’

という言葉が当てはまるのかと思いました。

経営理念は「すべての人に和菓子を通じて笑顔と驚きを提供する」というものでしたが、
既存の考え方や行動の枠に縛られない居川さんに私は驚きました。

参加された方ひとりひとりの感想、印象は違うと思いますが、
この講演を聞いてこれからの取り組みにお役にたてば幸いです。

講師の居川さん、参加された方々の益々のご健勝とご発展をお祈りいたします。

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